アドラー心理学によるファシリテーション

イノベーション・セッション

イノベーション・セッション

先日、コニカミノルタBIC Japan様主催のセミナーに登壇させていただきました。
タイトルは「失敗を恐れないアドラー心理学」。

コニカミノルタの社員様を対象に、「アドラー心理学を活用して如何にイノベ―ティブな組織にしていくか」という内容でワークセッションをさせていただきました。
当日は当初予定していた30名を大幅に上回り、約50名の方にご参加いただきました。中には関西から参加された方もいたそうです。多くの方々にアドラー心理学に関心をお持ちいただき、本当にうれしい限りです。ご参加いただいた皆様に心からお礼申し上げます。

 

コニカミノルタBIC Japan様の「BIC」とは「Business Innovation Center」の略です。(http://bic.konicaminolta.jp/)
イノベーションを事業の柱とする企業様からアドラー心理学に着目いただいたことは大変光栄なことです。

弊社では組織が意図的にイノベーションを起こすには、「マインドセット」と「仕組み」が必要と考えています。この日もその考えに則り、前半はアドラー心理学に基づく「マインドセット」の理解、後半はファシリテーションスキルを活用したワークという「仕組み」の部分に取り組んでいただきました。

弊社が単発のセッションで心がけていることは、単なる知識提供に終わらせず、参加者の行動変容を促すこと。この日も、前半では「セッションでの学びを生かして、明日からどんな行動をとるか?」というコミットメントを各自作成してもらいました。

後半のワークでは、「自分達の組織は全くイノベ―ティブな組織でない」という仮のテーマを設定し、グループ毎にこの問題を解決するアイデアを、弊社が勧める手順に沿って練ってもらいました。各グループとも、とてもユニークかつクリエイティブなアイデアが生まれていました。

前半・後半、合わせて5時間という長丁場のセッションとなり、その後の懇親会も大変盛り上がりました。先方の担当の方から伺う限り、参加者からの評価もかなり好評だったそうです。皆様に、明日からの行動につながる「気づき」を何か一つでも得ていただけたならば幸いです。

※写真はコニカミノルタBIC Japan、Facebookページより

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