アドラー心理学によるコーチング&ファシリテーション
株式会社プログレスの渡邉幸生です。先日、私が通うグロービス経営大学院で学生主催の勉強会イベントがありました。タイトルは「起業家のリアル」。
既に独立した身近な起業家の生の声を聞くという主旨で、
3人のスピーカーの1人として、プレゼン及び分科会の受け持ちをさせていただきました。
今、行っている事業の紹介や独立するにあたって苦労したこと(していること)など、
飾らずありのままお話しさせていただきました。
真剣に話を聞いてくれた参加者の皆様に心から感謝しています。
拙い内容だったかもしれませんが、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
独立については度々相談を受けますが、
正直のところ独立すべきか否かは個々人の問題なので、正解はわかりません。
一点申しあげるとしたら、
まず率直な感情として自分は「独立したいのか」「したくないのか」意志を明確にすること。
アドラーの理論で言えば、「家族がいるから…」「今後の収入を考えると…」など
できない理由が先に出てくる場合、実はまだ「独立したくない」のです。
「独立したい」という強い思いを確信できるかどうか。
できたならばその上で「家族をどう説得するか」「収入の不安どう解消するか」を考える。
その方がより建設的で、明日への一歩を踏み出しやすいです。

