アドラー心理学と会議ファシリテーション

コンセプト

コンセプト

~会議が変われば組織が変わる~

御社では1年間のうち会議にどれくらいの時間を費やしているでしょうか?
 
1時間の会議を週4日実施しただけで年間200時間弱。
各部署でそれぞれ会議が行われていることを考えれば、全体で1000時間を超えるでしょう。
 
この膨大な時間に対しコストはどれくらい掛かっているのでしょうか?
一般的には人件費の10%前後と言われており、かなりの額がかかっていることがわかります。
 
会社での重要な意思決定は全て会議でなされているはず…。
そんな重要な場であるにもかかわらず、会議の「質」にはあまり目を向けていません。
 
弊社は会議を「新しい何かが生まれる場」とし、「会議=経営」と捉えています。
会議を変えることで企業に大きな飛躍をもたらしていきます。
 
良い会議は参加者たちの意思に溢れ、活力でみなぎっています。
良い会議から生まれた戦略や問題解決策は、上からの過度なコントロールがなくとも当事者たちの意思と責任よって自走していきます。
 
会議を通じてクライアント企業の業績を上げるのはもちろんのこと、
社員自身の仕事をする「意味合い」や「やりがい」をも追究し、「働き方改革」に向けた組織変革を実行していきます。

 

~アドラー心理学~

弊社の会議システムの根底にあるのが「アドラー心理学」。
19世紀初頭、オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーが提唱した心理学です。
 
フロイト、ユングに並ぶ世界三大心理学者の一人として世界的に知られており、これまでも多くの偉人がアドラーの成功哲学の影響を受けてきました。
 
会議の生産性向上や組織のブレイクスルーにはスキルも大切ですが、それ以前に前提となる意識や考え方も変革しなければ機能しません。
 
弊社はこのアドラー心理学が掲げる成功哲学にのっとり、困難を自力で克服する組織と個人を築いていきます。

株式会社プログレス アドラー心理学 アルフレッド・アドラー

 

~アドラーの影響を受けた人たち~

アドラーの理論は数々の心理学者や偉人たちに大きな影響を与えてきました。
 
例えば「ABC理論」で有名なアルバート・エリス、「マズローの五段階欲求」で知られるアブラハム・マズローなどの心理学者もアドラー派と言われる人たちです。
 
また、名著S.コヴィー博士の『7つの習慣』、D.カーネギーの『人を動かす』などもアドラーの影響を大きく受けています。
人生やビジネスにおける成功哲学にアドラーは大きな功績を残しています。
 
その他、経営コンサルタントの大前研一氏もアドラー心理学を高く評価しており、「じつは私も典型的なアドラー派である。どのくらいアドラー派かというと、人生で『私にはできない』と思ったことがない」と語っています。(週刊ダイヤモンド2008年11月8日号)