アドラー心理学によるファシリテーション

生産性を高めるアドラー心理学

生産性を高めるアドラー心理学

小林雅一さんによる

「グーグルが突きとめた!社員の生産性を高める唯一の方法はこうだ」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

という記事がとても示唆に富んでいるので、ご紹介します。

本文では、グーグル社による「社員の生産性を高める研究結果」について以下のように述べられています。

 

“そして、そこから浮かびあがってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性だった。つまり成功するグループ(チーム)では、これらの点が非常に上手くいっているというのだ。(中略)心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。”http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137?page=3

 

弊社のサービスも組織を一段上のステップへ持っていくためにこの「心理的安全性」を重視しており、その手段として「アドラー心理学」を活用しています。

 

アドラー心理学ではこの心理的安全性を「共同体感覚」という言葉で表現しており、これを創り上げるための理論が存在します。

 

ビジネスで成果を出すにあたっては手法やスキルに目が行きがちですが、実は前提となるマインドセットがなければ、それらは機能しません。

 

他者との関係性に着目した「アドラー心理学」を組織運営に用いることで、ブレイクスルーが実現可能となるのです。